• おまとめローンって本当にメリットがあるの?各社のローンの違いは?

    複数の業者からキャッシングしていて返済が大変!支払日がバラバラで手間がかかる!そんな多重債務者にオススメなのが、複数ある借り入れを一括してくれるおまとめローン。

    でも待って。おまとめローンは本当におトク?メリットやデメリットは?

    最後のほうには、いくつかおまとめローンをピックアップして比較もしていますので、参考にしてくださいね。

    おまとめローンにすると返済日が1日になって金利も下がる

    そうなんです。今まで複数あったそれぞれの返済日を一括にすることで、月に1回の返済日の支払いで済むようになります。

    返済日が1日になるということは、それまで業者の数の分だけ支払っていた返済額も1つに収まるので、月々の負担も低めに設定することができるというわけです。

    さらに、借金をひとつにまとめて新規で借りることになるので、金利がグッと低くなる可能性が高いんです。金利が低くなれば、返済総額もかなり抑えることができますよね。

    ローンといえば、年収の1/3までしか借りられない総量規制を心配する人もいるかもしれませんが、おまとめローンは顧客に一方的に有利な借入のため、総量規制の例外に該当するんです。

    ですので、複数ある借金をまとめると年収の1/3以上ある人でも、年収を気にせずに借り換えすることが可能です。

    おまとめローンは返済用で追加借入はできないことが多い

    注意すべきは、おまとめローンが返済専用のローンということ。まとめてしまったが最後、毎月の返済をしっかり行っていようとも、新たに借入することはできません。

    また、毎月の返済額をまとめる前よりずっと低いものにしてしまうと、返済期間が長くなって、結果的に返済額が増えることもあるので注意してください。

    あくまで今と同等レベルの金額を返済することによって、返済額を抑えることができるのです。おまとめするなら、融資限度額が高めで低金利の商品を選ぶこと。

    オススメ3社のおまとめローンを比較してみた

    さて、最後にオススメのおまとめローンを紹介して終わりたいと思います。

    消費者金融系なら、アコム「借換え専用ローン」が上限300万円までを年7.7〜18%の金利で、最短当日のスピード融資に対応しています。契約期間も最長162回と長いのが特徴です。

    プロミスの「おまとめローン」も即日融資が売り。年4.5%〜17%と比較的低めの金利で、上限500万円まで融資可能です。

    銀行系ならオリックス銀行カードローンもおすすめ。年3.0〜17.8%の金利で最高800万円までも大口融資に対応しています。

    さらに保証会社を2社用意しているので、万が一片方の審査に落ちたとしても、借換えできる可能性がまだあるのです。

    ただし、2社あるがために審査に時間がかかり、即日融資してもらうのは厳しいといえるでしょう。

  • カードローンのネット申し込みから現金を受け取るまでの流れ

    カードローンを初めて利用するなら、事前にある程度の流れがわかってないと不安になりませんか?

    今回は初心者でもわかりやすいように、カードローンのネット申し込み〜実際にお金を手にするまでの流れを、詳しく解説していきたいと思います。

    カードローンはネット申し込みが早い・簡単・便利

    カードローンを利用するためには、まずカードローンの審査をパスしなければなりません。内容はクレジットカードとそう変わりません。

    単なる「申し込み」ではなく「審査申し込み・仮審査申し込み」と表現されている場合が多いです。申し込み方法は電話・FAX・来店などありますが、ネットから行うのがいちばん便利。

    インターネットだけでなく、スマホ・携帯からも申し込むことができますよ。手書きと違って誤字脱字も少なく、申し込みにかける時間を短縮することができます。

    一緒に提出する本人確認書類・収入証明(金額によって必要)も写真を撮ってアップロードすればOKなので、わざわざコンビニのコピー機を利用しなくても大丈夫。

    申し込み画面の案内に従って入力・操作していくだけ。記入漏れがあれば、送信できないようになっているので、無駄足を踏むこともありません。

    ネット申し込み完了後は30〜1時間ほどで、審査結果がわかります。

    もし、審査に自信が持てない人は、数秒でおおよその審査結果がわかる「簡易審査」を受けてみるのも良いでしょう。

    カードローンのカードの受け取り方法は多彩

    審査に通ったら次はカードローンのカードを受け取る必要があります。

    昔は自宅に郵送してもらうのが一般的でしたが、いち早くカードを使いたい・家族にバレたくない人は、自分でカードを受け取りにいくこともできます。

    どこに受け取りに行くかというと、自動契約機。必要事項を入力するだけで、その場でカードを発行してもらうことが可能です。無人なので接客を受ける必要もなく、夜遅くまで営業しているので、急にお金が必要になっても大丈夫。

    もし、受け取りの際にわからないことがあっても、自動契約機にある内線電話を使えば、すぐに問い合わせすることができます。

    また、最近ではカードレスで利用できるカードローンも存在します。

    モビット・プロミスがそうです。この2社は振込み入金という形を取ることで、カードなしのカードローンを実現しました。(プロミスはカードありも存在します)

    ただし、モビットは三井住友銀行・三菱東京UFJ銀行の口座を持っている場合に回切ります。

    カードさえあればコンビニですぐ借りることができる

    カードさえ発行できれば、現金を手にできるのはもうすぐ。自動契約機のなかには、ATMが横に備え付けられていることもありますが、備え付けられていなくても心配は無用です。

    カードローンのほとんどが、コンビニATMでの借入・キャッシングに対応しています。24時間営業のコンビニなら、どこにでもあるし、いつお金が必要になっても安心ですよね?

    ちなみに、コンビニATMは借入だけでなく返済としても利用できます。

  • 主婦向けカードローンの申し込み条件や限度額について

    主婦といえど、時にお金が必要になる時がありますよね?内容によっては夫に相談しにくいこともあります。

    そんな時にこそ使いたいカードローン、果たして主婦向けのカードローンとは?

    働く主婦ならどのカードローンも申し込みOK

    会社員としてしっかり働いている人なら、主婦でも問題なくカードローンを借りることができます。正社員じゃない派遣社員・契約社員でも大丈夫。

    さらに、パート・アルバイトでも問題ありません。なぜなら、カードローンの申し込み条件に記載されているのは「安定した収入がある」ことだから。

    この安定した収入とは、高いお給料をもらってるという意味ではなく、一定の収入が継続することを意味しています。

    ただし、注意すべきは総量規制。アイフル・プロミス・アコムなどの消費者金融では、貸金業法の法律のもと、年収の1/3を超える融資を行うことは禁止されているのです。

    つまり、年収が90万円(7.5万円×12ヶ月)なら、カードローンで借りられる最高額はどうお願いしても1/3の30万円まで。

    この計算方法を専業主婦に当てはめると、年収ゼロのため、カードローンで借りられる金額は0円。つまり、専業主婦は消費者金融系カードローンでは、1円も借りることができないということです。

    専業主婦でも銀行カードローンなら申し込み可能

    ただし、収入ゼロの専業主婦でも、銀行カードローンなら借りることができます。銀行は貸金業法ではなく、銀行法の法律が適用されているため、総量規制の対象外。

    よって、年収の1/3という括りに関係なくお金を借りることができます。でも、夫に安定した収入があることが条件となります。

    夫に安定した収入があれば、夫の承諾も必要なく夫の会社への連絡も行かずに、専業主婦の本人確認書類さえあれば、申し込み・審査が可能です。

    これなら、ほとんどの専業主婦がカードローンを利用できるのではないでしょうか?

    主婦が借りるカードローンの限度額は30〜50万円

    銀行カードローンが提示する融資限度額は◯◯◯万円までと、大口融資を謳うところが多いですが、残念ながら専業主婦の場合は、最高限度額めいっぱい借りることは不可能。

    というのも、限度額は年収に応じて割り当てられることが一般的。具体的な基準は公表されてはいないものの、ほとんどのカードローン会社ではこうした基準があるのは明白。

    そのため、収入がなく夫の年収に頼る専業主婦には、低めの限度額に設定されています。30〜50万円が一般的です。

    もし、この金額では足りないと感じるのなら、月々の返済をしっかり行うこと。毎月きちんと返済していれば、3ヶ月〜6ヶ月ほどで優良顧客として認められ、限度額の増額をしてもらうことも可能です。

    逆に、毎月の返済を滞ったりしていると、カードローンの利用を停止されてお金が借りられなくなるばかりが、他のカードローンに申し込んでも審査落ちしてしまったり、夫にバレてしまうので注意してくださいね。

  • 家族や会社に内緒でカードローンを利用するには?

    返せるアテはあるけど、一時的にお金が足りなくて「カードローンを使ってみようかな」と思っていても、初めてのことだけに、家族・会社にバレるのだけはマズイ。

    対策を取らずにカードローンを利用してしまうと、思わぬところでバレることもあります。このページでは、家族・会社にバレないためのカードローン利用のポイントについて説明しています。

    家族にバレずにカードローンを利用するには?

    生活を共にする家族にバレる可能性があるものとしては

    • 店舗・自動契約機にいるところを見られた
    • ローンカードを見られた
    • ローン会社からの郵送物
    • 利用明細書を見られた

    以上が考えられるのではないでしょうか?もし、これらの危険を回避できれば、家族にバレることなくカードローンを利用できるということです。

    まず、家族の生活圏内にある店舗・自動契約機は使わないこと。家族が来ることのない離れた土地に行きましょう。

    そして、滞在時間をなるべく短くすることも重要です。今は事前にインターネット申込みしておけばWEB上で契約することができ、カードを受取るだけで済みます。

    さらに、特定の銀行口座を持っている場合に限り、WEB上で申込み・審査・契約・融資の全てを行うこともできます。振込キャッシングといって、家にいながら自分の口座にお金を入れてもらうことが可能なんですよ。

    奥さんがいる人だと、勝手にお財布のなかをチェックされる人もいますよね。ローンカードを見つけられた日には家族会議でこっぴどく問い詰められるのが目に浮かびますよね。

    そんな可能性のある人は、カードレス型のカードローンに申込むといいでしょう。現在、プロミス・モビットで提供されています。

    カードレス型のカードローンの良いところは、すべての手続きをWEB上で行うため、一切の郵送物がないことです。

    家族に内緒でカードローンを使っている人が、バレる原因になる第1位ともいえる、明細書の存在。この明細書はコンビニや銀行など、ローン会社と提携しているATMを利用すると、送付されることがあります。

    それは、利用時に発行される小さな利用明細レシート内に、法律で義務付けられている記載項目を印字しきれなかった場合、たとえWEB明細に設定していたとしても送付されることがあるんです。

    バレるリスクを下げるためにはローン会社ATMを利用するのが良さそうですね。

    会社にバレずにカードローンを利用するには?

    会社にバレてしまうと、勤務態度に問題がなくても、昇進に影響する恐れがありますよね。

    会社にバレる可能性があるのは、なんといってもカードローン会社からの在籍確認の電話です。しかし、こちらはさほど心配する必要はありませんよ。

    というのも、カードローン会社の社名を名乗ることがないからです。電話のマナーとして、電話をかけているスタッフが自分の名前を名乗るのは当然ですが「鈴木といいますが、田中さんはいらっしゃいますか?」という程度。

    要件を聞かれても「カードローンの審査で電話をかけた」ということはありません。本人がたまたま席を外していたとしても審査に落とされるということもないので安心してください。

    たとえ、在籍確認の電話番号にリダイヤルしても、発信専用の電話番号になっていることが多いので、心配無用。

    業務内容によっては、自分宛の電話がかかってくるだけで、不審に思われる人もいるかもしれません。その場合は事前に「クレジットカードに申し込んだので、在籍確認の電話が入るかもしれません」と一言いっておきましょう。

    クレジットカードもカードローンと同様に、在籍確認を行うので、誰も疑うことはありませんし、社会人がクレジットカードの1〜2枚もっていてもなんら違和感はありませんもの。

    どうしても、電話による在籍確認を避けたのであれば、電話以外で在籍確認を行うモビットを利用するといいでしょう。モビット・アコム(アコムは状況による)では社名の入った健康保険証・給与明細・社員証の提示で、在籍確認を認めてくれますよ。

     

    以上のことに注意して、カードローンに申込みをすれば、家族・会社にバレるリスクは最低限に抑えることができます。ぜひとも借りすぎには注意して利用してくださいね。

  • カードローンの審査に身分証明書や給与明細は必要?

    初めてカードローンに申込む場合は、事前に何を用意すべきかわかりませんよね。

    このページでは、全体を通して何の書類が必要で、どの段階で提出すべきなのか、手元にある書類ではどれが該当するのか、を詳しく説明しています。

    カードローン審査には身分証明書の提出が必須

    身分証明書を提出してもらうことは、申込者が本人であることを確認し、第三者によるなりすまし・偽装などの犯罪を事前に防ぐことが目的。

    身近な身分証明書というと、普通運転免許証がまず浮かぶのではないでしょうか?免許を持っていない人だと、国民健康保険証や社会保険証でも有効です。

    でも、このほかにも身分証明書として有効なものがいくつかあります。

    • パスポート
    • 住民基本台帳カード
    • 国民年金手帳
    • 在留カード(特別永住者証明書・外国人登録証明書)

    パスポートを提出する際は、有効期限内であることが条件。有効期限は顔写真の下に記載されているので必ず確認しましょう。

    顔写真と名前が記載されたページだけでなく、裏表紙の内側にある所持者記入欄ページも提出する必要があります。現住所が記載されていないと、審査できませんので、注意してくださいね。

    住民基本台帳カードには、写真なしタイプ・写真ありタイプの2種類がありますが、身分証明書として使えるのは写真ありタイプのみ。

    住民基本台帳カードを身分証明書として提出した場合、稀に公共料金の請求書の提出を求められることがあります。

    もし、いずれの身分証明書も保持していない場合は、この住民基本台帳カードだと、当日申請で交付してもらうことも可能(各自治体による)です。

    ただし、これらの書類のなかにはマイナンバーの番号が記載されているものもあるとは思いますが、必ずマジックなどで塗りつぶしてから提出してくださいね。

     

    もし、現住所が変更になっている場合は、身分証明書の更新が優先となります。

    バレないだろうとタカをくくっていると、ほかで問題なくても、住所を偽造しているという理由のみで、審査を落とされてしまいます。

    カードローンの審査に一度落ちてしまうと、信用情報機関に「審査落ち」の記録が残るので、その後に申込むカードローンの審査に影響する恐れがあります。

    住所変更するためには

    • 運転免許証:警察署 運転免許課・運転免許センター・運転免許試験場
    • 国民健康保険:市町村役場
    • 社会保険証ほか:会社へ届け出
    • パスポート:住所→自身で書き直し 本籍・氏名→パスポートセンター
    • 住民基本台帳カード→市町村役場
    • 国民年金手帳→市町村役場
    • 在留カード→市町村役場

    以上の窓口へ行って、訂正申請を行ってください。

    状況によっては収入証明書の提出を求められる

    カードローンで一定以上の金額を借入する場合は、収入証明書の提出も求められます。

    消費者金融会社では貸金業に基づき、その人の年収の1/3を超える融資を行うことは禁止されています。もし、年収300万円の人なら、100万円までの融資しか行えないというわけです。

    これは、各ローン会社に限られた話ではなく、複数のローン会社から借入している場合でも、合算して年収の1/3までと決められています。

    この貸金業法の違反を犯さないためにも、50万円を超える限度額を希望する人に対しては、収入証明書の提出を求める消費者金融会社が多いです。

    銀行が提供するカードローンの場合は、この貸金業法が適用されませんが、100万円を超える限度額を希望する場合に、求められることが多いです。なかには500万円まで収入証明不要の銀行も存在していますが、年収に条件があることが多いです。

    この時に提出すべき収入証明書は

    • 給与明細書
    • 源泉徴収票
    • 確定申告書
    • 所得証明書・課税証明書
    • 市民税・県民税額決定通知書

    が該当します。いずれも直近も新しいものを用意するようにしましょう。

    ただし、以上は会社員やパート・アルバイトに限定された話で、個人事業主や法人代表者の場合は、さらに提出する書類が増えます。

    代表者の場合は、事業を証明できる青色申告決算通知書・営業許可証・周知内訳書・請求書・領収書・納品書など。

     

    上記でご紹介した書類をしっかり用意しておけば、ほとんどの場合、問題なく審査まで進むことができるでしょう。