いまは土日祝日でも即日でカードローンを利用できる

土日祝は銀行が営業していないから、カードローンの契約はできないと思い込んでいませんか?

確かに、地方銀行なら土日祝の即日カード発行ができないのは当たり前。でも、大手消費者金融なら初めての利用でも、契約から借入までその日のうちに行うことができるんです。

特定の銀行口座があれば、在宅のままキャッシング可能

そのありがたい銀行口座というのが、三井住友銀行・ジャパンネット銀行・楽天銀行の3種類。

三井住友銀行・ジャパンネット銀行いずれかの口座をすでに保有しているのであれば、プロミスで「瞬フリ」と呼ばれる振込融資サービスを受けることができます。平日・土日祝問わず、24時間いつでも振込受付をしており、受付から最短10秒で振込が完了するというもの。

願ってもないサービスですが、ひとつだけ注意しておきたいことがあります。この瞬フリを利用するには、事前登録が必要だということ。

プロミスの契約終了後、22時までに会員専用メニューから銀行口座の登録をしておかないと即日融資が受けられない可能性も。

楽天銀行の口座を保有している場合は、アコムで平日・土日祝問わず0:00〜23:50のほぼ24時間、いつでも振込キャッシングを受けることができます。

自動契約機でカードを受取ることで土日の即日融資が可能

もし、上で紹介した3種類の銀行口座を保有していないとしても、大丈夫。消費者金融のほとんどが、自動契約機に行くことでローンカードをその日のうちに受取ることができます。

自動契約機というのは、カードローン会社がそれぞれ持つ無人の電話ボックスのようなもの。タッチパネルのディスプレイが備え付けられており、そこで申込み〜契約〜カード発行の全てを行うこともできます。

でも、なるべく時間をかけたくないのなら、事前に申込みを済ませて審査を通過してから行くほうがおすすめです。提出する書類に不備があった場合、審査が進まなくなってしまうので、審査通過がハッキリしてから向かうほうが無駄足にならずに済みます。

自動契約機までカードを受取りに行くことを選択する場合でも、審査が可能な時間内に申込みを済ませておかないと、即日融資を受けることは難しくなります。

プロミス・アコム・アイフルは21:00〜22:00までですが、モビットは19:00までと少し早いので注意してください。申込み終了後に、電話連絡をして急いでいることを伝えておくと優先して審査してくれることが多いです。

また、銀行の一部でも土日祝日でも即日融資を受けられるところが存在します。それは新生銀行(レイク)・三菱東京UFJ銀行(バンクイック)・三井住友銀行です。

これらの銀行にも自動契約機がある(三菱東京UFJはテレビ窓口)ので、営業時間中にカードを受取ることができれば、その日のうちにお金を手にすることができます。

ただし、三菱東京UFJでは本人確認書類は運転免許証に限定されているので、注意しましょう。三井住友銀行は、プロミスの自動契約機を利用して契約することも可能です。

土日祝に即日融資を受けるためのコツ

最後に、土日祝になるべくスムーズに融資を受けるためのコツをご紹介して終わりたいと思います。

まず、WEB申込みを利用すること。手書きの申込みに比べ誤字脱字が少なく、短時間で申込みを完了することができます。

次に、申込みが終わったら電話連絡をいれること。カードローン会社のほとんどが優先して審査を開始してくれますよ。

土日祝に職場が休みの場合は、在籍確認が審査のネックとなりますよね。在籍確認が取れるまでは限度額を低めに設定して対応するアコム、給与明細書・源泉徴収の写しで在籍確認とするモビット(アイフルも状況により行っている)など、在籍確認に融通の利くカードローン会社を選ぶと良いでしょう。

そして、利用限度額50万円以内、または他社との借入合計が100万円以内におさえることで、収入証明の書類を提出せずに済みますので、申込み時に記入する利用限度額は最低限にとどめておくこと。

身の丈に合わない金額を記入してしまうと審査に落とされる可能性も高くなります。利用限度額は、問題なく利用していればあとで増額することができるので、まずは審査に通ることを優先させましょう。